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悲報

このサイトにリンクにも登録させていただいている新潟の老舗フライタックル&アウトドアショップ パーマークのオーナーの若林さんが8月22日未明に釣行中の不慮の事故によりお亡くなりになったとの事です。

何度か通販で買い物をさせていただいておりますが、非常に親切で品揃えもセンス良く、若林社長の人柄が良く出ている良いお店でした。パーマークのサイト上でも色々な情報を発信していて、年末には毎年ニュージーランドへ遠征していたFFもバイタリティーあふれる活動をされていたようです。

いつかはお店の方にお伺いしたいと思っていたので非常に残念でなりません・・・

謹んでご冥福をお祈り致します。

家族旅行の合間に・・・

毎年恒例の家族旅行に行ってきました。
場所は会社の保養所がある千葉の勝浦に程近いところ。
去年は合間を見て、息子と夜釣りでノベ竿で鯵を釣った。

今年は何とか青物系でもと目論んでルアータックルを用意した。

初日の夕方海水浴を朝から楽しんで、午後3時くらいから泳ぐのも
飽きたし、ちょい投げでシロギスでもと思い、浜に隣接する港で
ジャリメを餌に釣り開始。

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息子は最初何とか投げようとしていたが方向が定まらないのに、いらだって堤防下の小魚を見つけ真下に落として見釣りを楽しんでいた。

そのうち、型の良いベラなんかを釣っていて満足のよう。

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私はまあまあのキスを数匹釣ったがちょっと不完全燃焼。
気になったのが、釣ったキスの回りを追尾してきた魚の影・・・
ちょっと見、カンパチっぽかったような・・・

そして翌日は4時に息子を起こして港へ。
最初青物の実績が高い違う港に行くが、釣り人の方が多く、魚影、当たりもなし。
早々に見切りをつけて昨日やった港へ移動。

最初あきらめモードで昨日の残りのジャリメで餌釣りをやったが
昨日キスの後ろについてきた影を思い出して、もしかしたら・・
とメタルジグを付けてショアジギングを開始。

そして数等目で「ガッツーン」とひったくるような当たりで

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30センチをちょっと欠けるカンパチって言うかショゴをゲット。
小さいけど半端じゃなく引く~
久しぶりの青物の引きを堪能しました!

そして息子にカンパチの頭のラインを真上から見せて、頭つまり
冠に漢字の八の字がついているからカンパチという名前になっていることを教えると「へー面白い!」と関心していた。

カンパチは群れでいるのでまだいけると思い投げまくりでどうサイズを6匹釣り、肘が痛み出したので7時過ぎに終了。

活躍したのは昔買って大事に保管しておいたメタルジグ。

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これでもフライをやる前は海のジギングにどっぷり漬かっていてメタルジグのストックも10キロぐらいはあったかな・・・
PEラインが出始めて奄美大島へ遠征してスーパーディープジギングと称して200Mの深いところにいるでかいカンパチや磯マグロなんかを狙う釣りに没頭していた時期もあった。

釣ったカンパチは子供達のリクエストの答えおいしい刺身になりました。

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小さいながらも適度に脂も乗っていておいかった!
カンパチは大きい奴よりもこのぐらいのサイズの方が旨いんですよね。

久しぶりに良い釣り&家族旅行になりました。

夏休みキャンプ釣行

昨年から計画していたキャンプ釣行に連れて行ってもらった。
昨年は釣れに釣れて、晩飯は岩魚三昧だったとの言葉にやられた。
メンバーはKさん、Oさん私の40代おっさん釣り馬鹿トリオ!

2時半にOさんに迎えに来てもらい出発。
順調に高速を飛ばし、登山道の入り口付近には6時前に到着。
釣り人もちらほらいるが、ほとんどが登山の人たち。

林道沿いを走るバスから見えた風景は、まさに山岳渓流。
谷は深く、時折ニホンザルがいたりする。
標高は約1700Mで下界の空気とは全く違う。

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登山口から重~いザックを担ぎ、林道沿いをゆっくり歩っていく。
道行く先にはハンミョウやバッタなどの虫が飛びはね、フライはやっぱりテレストリアルかな~なんて妄想が早くも膨らみワクワク。

途中小休止を入れながら約1時間程度で、テン場へ降りる口に到着
かなりの崖を沢ずたいに降りていくとまるでヨセミテ公園みたい。

20分ほどでテン場に到着。
川より少し小高いところにあり、日当たり良く、フラットなので
本当にテン場としては理想的な場所。

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早速、荷をばらしてテントを設営。
色とりどりのテントが緑の中に映えている。
ちなみに今日が初卸のハバは設営も簡単でよかった。

予定よりかなり早くテン場に着いたので様子見に釣りへ。
Oさんは下流を偵察に、私とKさんは上流に。
Kさんは早速釣っているが私は反応なし。いまいちポイントが不明

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流れはこんな感じ。
山岳渓流でありながら緩やかな流れもあり。
苔むした日本のいい渓流のみほんみたいでしょ。

昼食後、少し昼寝をしてから本格的に釣りあがり。
しかーし去年と違って反応が薄いみたい。
なので丁寧に石の間なんかを狙っていくと、やっと綺麗な岩魚が釣れてきた。

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フライはTMC212Y#11に巻いた黒系ピーコックのテレパラ。
それから堰堤を高巻いて上に行くも反応は薄いまま。
このままだと晩飯用の岩魚が??と不安になりはじめた。

Oさん、Kさんはさらに上流に、少し肘が痛み始めた私はテン場の下流をやることにして、互いに食材ゲットのため真剣に釣りをすることに。

私は暗くなり始めに何とかヒゲナガアダルトで1匹。
Kさんは漁師モードになり8時まで粘って尺近い岩魚2匹を意地でゲット
(コノヒトヤッパリホンモノノキジルシ!)

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とりあえず川の水で冷えたビールで乾杯した。
晩飯はOさんが飯ごうで白飯を作ってくれて、Kさんが辛い岩魚入りトムヤムスープを作ってくれた。それに岩魚塩焼きでご満悦。

焚き火って久々にやったけど、本当に落ち着く。
Kさんにバーボンをもらったら体がとろけてきた。
まぶたが落ちてきたので22時にシュラフの中へ。

その晩2時ごろから雨が降り出してテントを激しくたたいた音で何度か目を覚ました。
テント(MSRハバ)はメッシュだけど、寒くも無く、雨も入らず快適だった。

翌朝雨は上がっていて、ゆっくり朝食を取り、濡れ物を乾燥させて帰りのパッキングをっしていった。
昼までに昨日の上流を再度釣りあがったが雨のいい影響があったようで小さいながら2匹釣れた。

帰り道にやはり釣りに来ていたこの川大好きな方と話をしたところ
今年は例年に無いほど良くないとの事。
昨年の大水の影響が残っているようだとの事。

岩魚はたくさん釣れなかったけど、心と体を浄化できたような気がして最高な夏休みだった。

来年は息子も連れてきたいなと思ういいところでした。
Kさん、Oさん連れて行ってくれてありがとう!
来年は体を鍛えて更に上流へ行きましょうか?
あっ、来週また行くんだっけ?(ホントニキジルシ!)

お買い物

もう少しで、キャンプ釣行なので色々買い物。

先ずは一目ぼれしてしまったランタン。

今まではEPIのガスランタンを使っていたが、夏はちと暑いので

電池式でかっこよいのを探していた。

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最近好きなブランドのひとつのBlackDiamondの新製品APOLLO!

3ワットのLEDで形はまさにAPOLLO!

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単3×4本なのでちょっと重い感じはするけど350ml缶より若干

コンパクトに収納できて、足を立ち上げる仕組みになっている。

明るさもまずまずで夜釣りやら、キャンプやらに使えそう。

デザイン的には最高!

それから、新製品ではないけれど前から欲しかったこれ

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カスケードデザインのPACKTOWL 

非常にコンパクトで吸水性が高く、すぐに乾くというキャンプには

ぴったりの優れもの。

コーナーにはバックパック等にぶら下げられるようにスナップ付

ループが付属されていて、個人的にそそられます。

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そして今回はウェーダーをはかないウェットウェーディングでFF

をやるのでネオプレーンのソックスを買ってきた。

Kさんは「冷えるから、ゲーターを買ったほうがいい!」といって

たけど、寒がりではない私はたぶんこれで十分かな。。

コッフェルも買ったし、これでほとんどの準備はOK!

あ、フライをぜんぜん巻いてない・・・

なんか熱帯夜が続いているので、フライ巻く気力が無いんだよねー

うなぎ釣り

先日、やっと時間ができたので息子とうなぎ釣りにいった。

餌は近所で取れたドバミミズ。

自然の山を公園として管理しているところで、林道沿いの落ち葉が

たまっているところを探るとあちこちから蛇とみまちがうかのよう

な巨大なドバミミズがいくらでも出てくる。

息子と30匹ほど捕獲して夕方のいい時刻を目指して、とある川の

河口近くへ。

フライと違っていったん仕掛けを投入するとのんびり椅子に座って

あたりを待つスローな釣り。

こうゆう釣りも大好きだ。

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暗くなり始めからあたりはあるが乗らない状況で・・・

結局「ぼ」・・・・・

雨が少なく、水が澄みすぎているようでうなぎの活性が低いようで

またこよう、そうしよう。

BASS!

先日、仕事が一段落し平日釣行が可能になったので以前からやりた

いと思っていたフライでバス釣りへ!

もうかれこれ4年程バスは釣っていない・・・

それと遅ればせながらイワイミノーの威力を試して見たいと思って

いたところ。

場所は以前からおかっぱりでやりたいと考えていたので、それなら

K川に近い富士五湖の溶岩帯がある湖に決定。

朝3時に起床し、サンドウィッチとおにぎり、コーヒーを作って出

発し、現地はもうすでに明るい5時半に到着した。

ルアーの人たちはもう何人かやっているが釣れてはいない様子。

ちょっと不安になりながらも長靴を履いて、ちょっと寒い感じがし

たのでシムスのクラムシェルJKTを着込んで、6番ロッドに魚肉ソー

セージ色のイワイミノーをセットして溶岩帯へ向かった。

半信半疑だったが、数投でヒット!

子バスだったが

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思い描いたように出てくれて嬉しかった。

最初、つつくようにしていたが、最後にガボッと出てくれた。

場所はこんな感じのところ。

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その後も、溶岩帯の切れ目を狙ってロッドでリトリーブ、ストップ

を続けていると、どこからともなく「ふわーん」と浮いてくる。

そしてフライをじーっと見て、ガボッとスローモーションで咥える

ので面白いし、とても興奮する釣りだ!

飽きない程度に出るので本当に楽しい。

途中、バラバラとにわか雨に降られるも、最後の方でまあまあのサ

イズが取れて満足!

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30チョいぐらいでしたが溶岩の中へ引き込むパワーある引きを楽し

んだ。

正味4時間ほどで6匹ゲット。

9時を回ったところで風が強くなり撤収。

午後はK川をやろうと思い東へ移動し、とりあえず腹ごしらえに久

しぶりに「みうら」でうどん(肉つけ大)を食べる。

満腹になり昼寝をして川を見るが強風のためできそうも無い・・

今日はバスでかなり満足したので早めの帰宅とした。

久しぶりのバスは楽しかった!匂いも懐かしかった。

また行こう!そうしよう!

祝!「フライの道具」一周年

いやはや・・・このサイトを立ち上げて今日で1年が経ちました。

立ち上げた少し前に、肘が痛くなり、釣りにいけない日々を送りな

がらこのサイトを運営してきました。

このところ肘の調子もよくなり(感じでは90%完治!)じょじょに

釣りに行って下ります。

一年経って、現在インプレは79件の投稿をいただいており、少しず

つですが皆様の協力を得て認知されてきたかなと思っています。

ここでサイトを作ってくれたT-StyleのTさん、本業が忙しいところ

こんなややこしいサイトを作ってくれてありがとう!

それと釣り仲間のKさん、Oさんアドバイスやらインプレの投稿あり

がとうございます。これからもガンガン散財してインプレしてくだ

さい(笑)

そしてこのサイトを応援していただいている皆様、これからもよろ

しくお願いいたします。

今後は更なるサイトの有効活用として掲示板の有効活用や画像のア

ップなどどんどん更新していきたいと考えております。

何かご希望、ご意見等ありましたらご連絡ください。

雨の日のテナガエビ釣り

今日も予報が悪く、前回流れていた「潮干狩り」がまたまた中止!

しかし午前中は曇り空で、もったいないな~と今年初のテナガエビ

釣りに息子と一緒にいつもの多摩川へ。

だけど出てすぐに雨がバラバラと降り出した。

まあ、いつもの場所は橋の下なんで大丈夫かと、安易な気持ちで途

中、コンビ二寄って、釣具屋で餌の赤虫を買っていく。

丁度、干潮一杯の少し前の昼ぐらいんび到着。

準備をしていると、帰り支度をしている初老の方がいたので、釣果

をたずねると、まあまあとの事でバケツを見せてもらうと・・・・

これがびっくり!たぶん100匹は軽く釣っている様子。

この方プロ?? 「すごいですね~」と言うと朝方からやっていて

満潮から引きの時間が良かったとのこと。

今は引ききっているのでちょっとスローだと教えていただく。

そしてその方が「良かったら少しもっていく?」と

「えっ、いいんですか?」と私。

その方はためらいもせず半分くらい私のクーラーへ入れてくれた。

「ありがとーございます!!」と本当にありがたく頂いた。

後、針は小さめがいい事、餌の赤虫は小さめをチョンがけにするこ

となど貴重なアドバイスまで頂いた!本当に良い方だった。

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すでにクーラーの中はエビで満たされているのでちょっと余裕。

川の様子は雨が激しいのと、潮が引いているので濁っている。

今日のタックルは
竿:2.1&2.4のノベ竿
道糸:銀鱗1号
針:秋田狐2号、ハリス0.3号
それに玉浮に自動ハリス止め、噛み潰し錘と大変シンプルなもの。

肝心の食いは、やはりあまりよくない・・・

それでも私と息子で10匹程追加できた。

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テナガエビの醍醐味は、エビが餌を発見して食い込むまでのなんと

もいえない間。

それと掛けてからあの独特の「ビビビビイビビッ!」という引き。

ばれないように!!という思いに答えてあがってきたときの感動。

まだやったことの無いフライフィッシャーの皆様是非お試しを!

釣ったエビは泥を吐かせるためブクと予め家で作ってきた綺麗な塩

水に入れていく。

家に着くと子供達は動く新しいおもちゃのようにエビをいじりまわ

して楽しそう!

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本当は2,3日泥をはかすほうが良いらしいけど、夕飯と一緒に食

べたかったので酒と塩でたっぷり洗って唐揚げに。

じゃーん!!

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うまい!

ビールと一緒に・・・う、旨い!

FFも良いけど、テナガもね!

久しぶりに釣り!

本当は潮干狩りの予定が昨晩の天気予報が悪く中止になった為、

急遽、肘のリハビリを兼ねて久しぶりのK川へFF釣行しました。

忍野方面の情報ではアカマダラ、クロマダラなどなどメイフライの

ハッチが盛んなようで、本流も曇り後雨の予報で期待をしつつ高速

を飛ばし昼前に到着。

下の気になるプール(巷では禁断のプールとか呼ばれている)

を覗くと鮎師が数人・・・水も非常に多い。

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しばらく下流はダメそうだなって感じなので、いつものうどん屋さ

んで腹ごしらえ。

久しぶりに行くと屋外で食べれるようになっていた。

これなら今度からウェーダーで来れる!

今日は「つけ肉大 ¥600」です。

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あー久々に食べるとうまい。

食後に西方面へ向かいつつポイントチェックしていきますが、

どこも水が多く×

唯一S橋は平水でよさ気なのでイブはここでやろうと決めて、さら

に上流へ。

いつもの支流で綺麗なニジに癒してもらうかと・・・

ここは昔はホントにチョークストリームって感じのいい流れでデカ

ニジがわんさかいたとこなんですがここ数年流れが変わってあまり

よくない・・・それでも綺麗なニジさんは残っていて遊んでくれる

今日はドライで結構出る。それもブラインドで・・・

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実は今日はオークションで買ったNorthland・Mosquito7.6#3のお

ろしの日で何とか入魂完了です。

もっとべろべろしているかと思っていたら魚をかけてもしっかりし

ていて、キャスティングも良くラインが伸びるし、いい感じ!

これはいい買い物でしたね~侮れません日本の竿!

そしてこんなものも目撃。

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ビッグ青大将!

最初とぐろを巻いていたんだけど竿でつつくと解けて逃げました。

たぶん1,5mはあったと思う。

そして違う支流M川へヤマメを探しにいくも、ここも水が多くダメ

イブをやりにS橋へ

18:30すぎぐらいから散発のライズがあり、なんと一発目からクリ

ップル#17でかけるもばらし(はねたのでたぶんニジ)

その後小さめのニジをとり、お腹の中を見るも流下の特定はできず

一匹大きくないのだけど、定位してもっくんもっくんやっている奴

が気になり手を変え品を変えやるもすべて撃沈。

久しぶりに楽しい釣りだった・・(また課題が増えたけど)

やっぱりフライは楽しいっす!

肘の方も以前よりいいようで(ただ魚を寄せるときちと痛い)

更なるリハビリに勤め!完全復帰を目指します。

来週はうなぎでもいくかな? 

テント

久しぶりにオークションで買い物をした。

以前から欲しいと思っていた、ソロ用の軽量テント。

昨年の夏休みにKさんとOさんが山岳渓流N川へ1泊2日で行ってき

てむちゃくちゃ楽しかったから今年は絶対に行きましょう!と

誘われていて、しかーし結構重いザックを背負って2~3時間歩く

との事で装備は軽いに越したことは無いと、Kさんは1㌔台のテン

トがいいといっていて探していた。

当初、シングルウォールのブラックダイヤモンドかマウンテンハー

ドウェアあたりを探していたが、ちょっと予算オーバー・・・

そこで気になっていたのが少し前に見たDVDのランニングダウン

ザ・マンにチラッと写っていたMSRのハバ。

ヤフオクをチェックすると08年モデルから仕様変更になり、07モデ

ルが新品でしかもフットプリント付きで半額程度でいくつか出品さ

れていたが、なかなか落札できずあきらめていたが、少し前に終了

していたオークションでキャンセルがあり、私に次点購入の権利が

回ってきてこれは何かの縁だと思い落札!

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昨日届いたので早速建てて見た。

設営も変形のシングルポールなので非常に簡単。

内部はオールメッシュなのでほぼ夏用になると思うけど、意外に

フライシートをかけた状態はしっかりしている。

モスのように綺麗にテンションがかかった綺麗な曲線はできないが

見た目も個性がありいいと思う。

ああ、早くこいつで寝てみたい~と思っていたら、室内に建てたハ

バに息子が侵入して初寝を取られてしまった・・・・

ついでに昔のテントもたまには空気を通してあげないとと思い

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これは13年前に買った、Camdenロゴの

MOSS・StarDomeⅡ。

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今はMSRのフューリーというモデルに引き継がれているが、こち

らが正真正銘の本物。

久々に広げると、独特の匂い。マニアの間ではモス臭というそうな

やっぱりデザインと色合いは最高!

ただ重さが3㌔オーバーなのでバックパッキング向きではないので

今年は車にこいつと19パラウイングタープを積んでキャンプにも

行きたいなと思っています。

肘の具合も順調に回復しているのでもうすぐ復帰かな?

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